わたし・サッチモの美味しい日々と~時々ダイエット日記


by kali_2005
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カテゴリ:漫画( 2 )

西原理恵子先生の復帰  第一作 「毎日かあさん」 ポッチリして読んで下さい^^

前も書いたけど、サイバラのファンだった、私、、又サイバラに泣かされた。。。

前々から、主人には、「私が死んだら、西表島に散骨してくれ。」と言っている。
白州次郎じゃないけど、遺書は「戒名不要 葬儀不要 墓不要」
だっけ?
という様な事を、私も遺書に書く。。たぶん・・・

幼い頃、近所の婦人と母が「散骨なんてしたらねぇ~潮来さんに見て貰
うと 「身体痛~!痛いって言ってるって」・・・・要するに
散骨すると、死んだ人が、身体がチリジリに成った為に痛がっている、
と言うのだ。幼い頃は少しは信じてたけど。今は聞く耳を持ちたくない。


持論だが、この手の潮来・占い師・霊媒師は9割以上偽者!
思い込みの激しさと、自己催眠と、更年期障害が混ざったモノだと思う。
人を、威嚇したり、心をえぐったり、不安がらせてふんぞり返っるのに。
自己弁護が物凄く上手なおばさん。。どうかと思う。。・・話が飛んじゃった^^

ともかく、サイバラの漫画が、だいぶ読み易くなっていて安堵した。
サイバラの心境も、(鴨志田穣氏)鴨ちゃんの魂も、穏やかなんだなぁ~と思った。
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by kali_2005 | 2007-06-21 20:08 | 漫画

サイバラ さん・・・・

いまごろ知った。人気漫画家の西原理恵子さんの、元ご主人、戦場カメラマン・
ノンフィクション作家の鴨志田穣さんが 07・3・20 AM5:00 肝臓癌で死去

(鴨ちゃん。。やっぱり酒で死んだの・・)
この事すら、洒落じゃないか?と思う位、鴨志田氏をネタにした漫画は、壮絶で
滑稽で切なかった。でも、ぶっ飛んでで、凄く面白かった。
西原の漫画は一時期読み漁っていた。
が、育児の傍らで漫画など書けるものでは無いのだろうか?見るたびに、絵も
文字も構成もボロボロになっていて、ファンでも読めない状態になっていた。
・・ファンを休んで居る間に、こんな事になってたなんて。。。
豊満な体もネタにしてたのに、体調を壊して痩せてしまって。。
「鴨ちゃんが、わたしの背油と一緒に逝ってしまった・・」とは、、

やっぱりイイ女だ!

鴨志田氏は、紛争地帯での過酷な体験から受けた、極度のストレスから
精神を病み、ドラックに溺れ、アルコール依存症に悩まされる。これが、
最悪だったらしい。。一男一女を儲けるも、03年離婚する。その後も
西原は、献身的なサポートを続ける。
鴨志田氏の、奇行や暴言に絶えかね、山奥の隔離病棟に入院させる。
その様子を、「アジアパー伝」でネタにしている。これ傑作!
そんな状況でも、ネタを探し、しめた!とばかりに、ほくそ笑む西原。

やっぱりカッコイイよ~。。

鴨は入退院を繰り返す。看病の甲斐あって、アルコール依存症克服する06年。
癌発覚。それを機に本格復縁。人気漫画家としての仕事を休業。

最期まで看取る形になった。。
故人は、好きな人を最期まで養えず(養われ)無念だったと思う。
けど、幸せものだと思う。
生活力の無い男が、好きな酒を浴びる程呑んで、豪邸で好きな人に尽くされて。
可愛い御子も側に居てくれただろうし。。
参列した弔問数1250人。

喪主は、最愛の西原理恵子。

バリの日記とか、旅行の日記書く時、「アジアパー伝」を自分なりに
真似して書いた。
(鴨志田氏が亡くなった日、バリで野犬に噛まれた日だ・・)

西原のサポートで、執筆してるけど、誰の目にも才がなく。
戦場で見た惨劇も、うまく書けなかった。
でも、心は伝わったよ!鴨ちゃん!

そんな人が 亡くなっていた

ご冥福お祈りします
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by kali_2005 | 2007-06-06 12:01 | 漫画